ナーシングヘルスケア株式会社 仕事をしながら出来る介護を提供します

ナーシングヘルスケア(訪問リハビリ)のリハビリ実績

FIM

ナーシングヘルスケアでは起き上がりや、立ち上がり、歩行などの基本動作から食事、トイレ、着替え、入浴といった日常生活動作のリハビリテーションを行っています。

日々のリハビリテーションの効果を機能的自立度評価法Functional Independence Measure:以下FIMを用いて紹介します。

FIM(機能的自立度評価法 Functional Independence Measure)とは

FIMは生活の中でどの程度お手伝いが必要か、介護の量がどの程度必要かを点数で表したものになります。食事・排泄・更衣・整容・移動などの運動項目と理解・表出・記憶などの認知項目の合計18項目を自立7点~全介助1点の7段階で評価します。このFIMを入所時から採点し点数の変化をみる事で日常生活動作の変化がよく分かりリハビリテーションの効果判定としても利用されています。

FIMによるリハビリ効果の判定

方法 機能的自立度評価法 Functional Independence Measure:FIMを採点
(運動項目・認知項目全18項目を自立7点~全介助1点の7段階で評価)
対象 2019年3月~4月にFIM評価を行ったご利用者
対象者数 257名
内訳:
訪問看護ステーション上新庄 28名
訪問看護ステーション城東 22名
訪問看護ステーション大東 10名
訪問看護ステーション堺下田 17名
訪問看護ステーション尼崎 18名
訪問看護ステーション河内長野 9名
訪問看護ステーション八尾北本町 2名
訪問看護ステーション住之江 8名
訪問看護ステーション児島 59名
訪問看護ステーション摂津 84名

改善例

訪問看護ステーション上新庄

施設内入浴 → 手すり・福祉用具を使用しケアスタッフ見守り下にて自宅内入浴実施が可能に。

訪問看護ステーション城東

歩行不可のご利用者に対し、動作訓練を積極的に実施し、安全かつ安定した動作能力の獲得、福祉用具の業者に来ていただき、環境調整を実施したことで、屋内移動の修正自立となった。