総合在宅ではたらく ナーシングヘルスケア株式会社 採用ページ

看護師 渡邊 紗妃 の声

もどかしさが消えた訪問看護を提供できるようになりました

『かんたき』ならではの「整った環境の良さ」を実感

ほかの施設と大きく異なるのは、ご利用者へのアプローチ方法や対応部分での困ったときに看護師同士の職種間だけではなく、療法士・介護支援専門員・介護職員など他職種からの専門的な視点でアドバイスがすぐにもらえる環境の良さです。いつも複数常駐しているので、自分の判断だけでは曖昧なことも同じ有資格者や他職種の人と共有しながら対応でき、最適な方法へ物事を解決に導ける恵まれた環境です。
他の法人経営だと「かんたき」「訪問看護ステーション」「ケアプランセンター」がそれぞれの運営に分かれている場合が多いです。すぐに連絡を取りたくても迅速に対応できず、状況の変化に追い付けないもどかしさや悔しさがありました。ここ「総合在宅ケアサービスセンター」は1つの建物の中で3つの事業に分かれているので、必要なときに連携した情報を共有できます。ご利用者の看取りにも、ご家族を含めた状況で最初から最期まで、一緒に全員でお見送りを行えるようになりました。

 

「大変」を上回る「感動」があった!

訪問看護には、細やかな時間の縛りが少ないので訪問スケジュールの組み立てや、送迎時間と重なったときに、見守りの人員がもう少し手厚くできればと感じる時もあります。
見聞きした言葉だけで、看護師やほかの職種と情報を共有するので、読解力やコミュニケーション力、ご利用者の表情や様子を観察する力、ケアをしながら感じ取ったことなど全てを伝えなければいけないという、大変さもあります。
現在の施設では人数不足を感じることはありませんが、一番忙しい時間帯だけ「応援システム」みたいなものがあれば、もう少し訪問に注力できるのかなと思うことがあります。ですが、その大変さを超えて「やっとできるんだ」と思えた喜びがありました。
在宅では医療依存度が高い方を受け入れることは難しいので、ご利用者が、やっとの思いでかんたきにお越しになるケースがあります。その方が「ここが自分の居場所になったよ」と言って笑顔を見せてくれたときには、かんたきで働けて本当に良かったと思いました。
また、入院をきっかけに利用をやめられた方が、退院して在宅で過ごすなら「かんたきがいい」と言っていただけた時もこの仕事にやり甲斐を感じます。ほかにも、心身が不自由になったことで、なかなか心をひらいてくれない人が、心をひらいてくれて気持ちが通じ合ったと感じられる瞬間にも感動があります。訪問看護としての大変はこの施設にもありますが「大変さを上回る感動」の方が多いと実感しています。

 

みんなでスキルアップ、個別で改善。という充実した教育体制

教育体制は、2つの軸に分かれています。1つは、自分が所属する施設だけで行わずに、全施設合同で実施しています。看取りの研修、排泄ケア研修、トランスファー研修、食事介助の研修、ポジショニング研修、記録の研修など、数えきれないほど幅広くプログラムが実施されています。もう1つは、各施設内で行う個別ケア研修です。施設ごとなので不定期開催になりますが、施設全体で改善できればいいなと思っている問題や技術向上など職種を超えて研修できるというのは魅力的な取り組みだと思っています。勤務中は1人で行動する時間が長いので、大勢で同じ悩みを共有し、スキルアップを目指せる環境はとても魅力的だと思います。

 

ナーシングヘルスケアの特徴

多職種のスタッフとの連携が取りやすい環境

看護小規模多機能型居宅介護・訪問看護ステーション・ケアプランセンターが併設されているため、看護師・介護職・リハビリ職員などの他職種のスタッフと連携が取りやすい環境です。

多職種のスタッフとの連携が取りやすい環境

定期的に実施している提携病院の研修会や勉強会、実践型の講義で必要な手技を習得することができます。

多職種のスタッフとの連携が取りやすい環境

社用車での訪問が可能です。(車の運転が不可の場合、自転車での訪問可) また訪問時の車両安全対策として、訪問時の各種車両を管理し、訪問途中に起きた交通事故や災害を補償する保険に加入しています。(軽自動車・原動機付自転車・電動自転車など)

多職種のスタッフとの連携が取りやすい環境

残業は月間5~10時間と、プライベートと無理なく両立していただくことが可能な環境です。

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復職支援

ナーシングヘルスケア株式会社は、ブランクからの復帰を目指す看護師・介護職員を応援しています
外部リンク
大阪府看護職確保対策事業 大阪府ナースセンター