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かんたき ご利用事例集

かんたき河内長野 事例 2

1日3回訪問看護にてインスリン投与
自己注射困難、血糖コントロール目的で「かんたき」利用

妻=要介護2、Ⅰ型糖尿病 夫=要支援1の2人暮らし。老老介護。妻の血糖コントロール入院前より、インスリン投与を目的に訪問看護にて関与。退院後は1カ月「かんたき」通い継続利用。血糖コントロール良好となり、現在は、在宅にて1日3回の訪問看護及び週2回訪問介護にて対応。

1日のタイムスケジュール

年齢

=80歳 =不明

主な疾患


Ⅰ型糖尿病、インスリン投与必須。
インスリンの自己注射困難にて血糖コントロール出来ず。


家事全般を夫が受け持つ。体調よくない。  

要介護度

=要介護2 =要支援1

必要なケア

妻のインスリンの自己注射困難にて血糖コントロールできず、コントロール目的で「かんたき」利用。コントロール入院が決定していたが、入院までの期間インスリン投与開始。毎日1日1回訪問看護にて血糖チェック及びインスリン投与。妻、在宅療養を強く希望。退院後は朝から夕方まで「かんたき」通いにて朝・昼・夕の血糖チェック及びインスリン投与。(食事3回かんたき)約1カ月継続利用。
血糖コントロール良好となり在宅療養。訪問看護にて1日3回血糖チェックおよびインスリン注射対応。併せて週2回生活援助として訪問介護にて環境整備、ごみ出しなど夫の家事レスパイトも兼ねて介入。